長崎大学脳神経外科で研修を希望される方へJoined and Training

このような方、長崎大学脳神経外科で研修してみませんか?

  • 脳神経外科専門医を目指している
  • 脳科学に興味がある
  • 顕微鏡下手術を習得したい
  • 脳卒中、頭部外傷など脳神経外科救急医療の最前線で働きたい
  • 脳外科領域救急疾患の初期対応を学びたい
  • 脳神経外科に興味があり、短期間のぞいてみたい
  • 脳腫瘍や再生医療に興味があり、研究をしたい
  • 脊椎脊髄外科、小児脳神経外科に興味がある
  • 神経リハビリテーション医を目指したい
  • 他県で仕事をしているが、長崎に帰ってきたい

松尾孝之教授からのメッセージ

「あなたの可能性を120%引き出します」

長崎大学脳神経外科には救急医療のみではなく、脳腫瘍、機能的脳神経外科、脊椎脊髄外科、小児脳神経外科、神経リハビリテーションと幅広い疾患を対象としておりライフスタイルに合わせた仕事を続けることが出来きます。また、豊富な症例とアイディアあふれる研究テーマがあります。そこで、我々とともに、働き、学び、助けあう仲間を求めています。医局員一同で指導を行うことであなたが理想とする研修を実現したいと考えています。

女性医師、他大学出身者も歓迎いたします。

興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。

長崎大学脳神経外科 後期研修プログラム

長崎大学脳神経外科では3年目以降の研修コースを用意しています。 まずは卒後7年目で取得可能となる脳神経外科専門医を取得するために必要な脳神経外科の知識と技術を後期臨床研修で学んでいただきます。

脳神経外科サブスペシャリティーを希望する場合も、適切な研修プログラムを検討いたします。

プログラムはあくまでもモデルケースとして例示しているもので、各個人の要望や事情に応じた柔軟な対応を考えています。 (1か月からの研修を受け付けています)

脳神経外科 研修プログラム

長崎大学脳神経外科の特徴

  • 積極的な救急車の受け入れ
  • 脳卒中や外傷など救急疾患をたくさん経験することができます
  • 豊富な手術症例と先進的な手術機器
  • 医局のわきあいあいとした雰囲気
  • 個性あふれるスタッフ
 

「新しい仲間が来てくれることを待っています。」

先輩からのメッセージ

松永祐希 後期研修2年目

後期研修を長崎大学脳神経外科で行い、脳神経外科専門医を目指して日々精進しています。先輩たちに懇切丁寧な指導を 受け、つい先日はドイツに学会発表にも行ってきました。 経験した症例の数、濃さについてはだれにも負けないのではと自負しています。 自分が学んだことと教えてもらったことは、責任を持って次に伝えていきたいと思っています。是非一緒に仕事をしましょう。

出端亜由美 大学院生

専門医試験に合わせて大学院に入り、脳腫瘍の発生メカニズムの解明などについて研究を行っています。 脳神経外科は急患が多く、なかなか自分の予定が立てにくいところが多いのですが、やりがいもあります。また、女性の活躍する場もあふれています。 女性の方も入局を待っています。一緒に 頑張りましょう。

前田肇 脳神経外科新専門医

僕は北海道の出身で、北海道の大学を卒業し、沖縄の病院で研修をしました。 脳神経外科の道を進もうと決めたときに専門医試験を受ける必要があり、そのためにはどこかの医局に属する必要がありました。全国の脳神経外科を見て回り、長崎大学脳神経外科のactivity と 医局の雰囲気に惹かれ入局を決めました。 無事に専門医試験に合格し、いまは再生医療に興味を持ちリサーチをしています。長崎大学脳神経外科は出身大学に関係なく仕事ができるところです。 専門医を目指す方、一緒に働きませんか?

関連病院の先生方からのメッセージ

上之郷眞木雄 佐世保総合病院脳神経外科部長 医療局長兼管理診療部長

皆様の中には、大学5年生のポリクリの時に佐世保総合病院まで来ていた方もいらっしゃると思います。 われわれ関連病院に勤務する者も、大学とタイアップしてすぐれた脳神経外科医を育成していきたいと考えています。 是非、長崎の脳神経外科医療を盛り上げていきましょう。

脳神経外科キャリアパス 案田岳夫 周南記念病院脳神経外科部長

研修医の皆様、日々の研鑚お疲れ様です。私の研修医生活は25年前、長崎大学脳神経外科にて始まりました。諸先輩に優しく、時には厳しくご指導いただき、11年前、現職に就きました。皆様が日々の診療や勉強で得ている知識、技術は、自身の診療能力を高める糧となります。また次なる患者さんに還元されるべきものでありますので、どうぞ頑張ってください。

当院は日本で住みやすい100街に、山口県から唯一選出された下松市にあります。瀬戸内海沿いの温暖な気候の地で、臨海コンビナートと、山側の農村地帯の間の市街地にあります。急性期病床150、地域包括ケア病床50、回復期リハビリテーション病床50で構成され、推定対象人口10万程度の救急医療を掲げた社会医療法人であり、他に各種内科、外科、整形外科、形成外科、麻酔科医師が常勤し、非常勤診療科として、耳鼻科、泌尿器科、小児科があります。日本脳神経外科学会が規定する専門医研修制度において、当院は長崎大学を基幹病院とする関連施設です。また日本脳卒中学会が認定する教育研修施設です。二人の脳外科医で診療し、当科入院患者の過半数が脳卒中の患者さんです。2014年の総手術件数は78(脳腫瘍6、脳動脈瘤7、脳出血4、脳動静脈奇形1、内頚動脈内膜切除術4、浅側頭動脈中大脳動脈吻合術2、慢性硬膜下血腫24、顔面けいれん4、水頭症10、外減圧術5、頭蓋形成術4、その他等)です。脳梗塞超急性期患者に対するtPA静注療法を6例に行いました。

脳卒中診療において正に時は金なりであり、患者さんが立て込んだ時は多忙を極めますが、少ない時は時間的余裕が生まれます。いつでも患者さんに対して最大のパフォーマンスを発揮できるように、オフの間にリフレッシュすることが大事です。今まで私の周りにいた脳外科医は、釣り、ジョギング、スキー、写真、楽器演奏、酒、マージャン、パチンコ等で余暇を過すごしていました。私も、例にもれず種々のことをやってきました。現在の私のリフレッシュ法は、知る限り他の脳外科医師がやっていないドリフトです。ドリフト専用サーキットが存在する当地ならではのものと言えます。もともと私はマニュアルトランスミッション(MT)車が好きで、釣りに最適の4輪駆動のスバルレガシーに乗っておりましたが、ふとしたことで、BMW135iクーペに乗り換えました。もちろんMTで、3リッターツインターボの後輪駆動(FR)です。これで運転の楽しさに目覚めました。グリップ走行サーキットのタイムアタックに通いました。そして行き着いたのが、ドリフトです。ドリフトとは、FR車の後輪をスピンさせて滑らし、カウンターステアーを当ててコーナーを曲がっていく走法で、かなり前、日本の峠で発祥したと言われています。現在、専らサーキットで行われ、競技人口は少ないものの日本ではD1、合衆国ではフォーミュラーDなどの大会が行われております。私は、ドリフト専用車として中古のS14シルビアを購入しました。ハンドル、アクセル・フット・クラッチペダル、サイドブレーキ操作を、状況に合わせ瞬時に行っていかないとドリフト走行はうまくいきません。すなわちアクロバット運転です。初めて2年、まだ駆け出しで他人の運転を見て勉強している最中ですが、思いのままに走行出来た時は快感で、達成感が得られます。そして翌日からの診療がスムーズに軌道に乗ることになります。このように、仕事の合間に、上手に遊んでおります。因みに、私の同僚は冬場のスキーにはまっております。

尚、注意しておきますが、ドリフトを公道で行うと危険運転となります。ご注意ください。よろしければ私のつたないドリフト動画をご覧ください。それでは皆様、残された研修生活を是非頑張ってください。脳外科に興味がありドリフトでリフレッシュしたい方、末永くご指導いたします。

研修希望のお問い合わせ

必須お名前
フリガナ
必須メールアドレス
必須ご所属
電話番号
必須見学希望日
お問い合わせ内容
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

Copyright © 2018 長崎大学 脳神経外科, All rights Reserved.