今週の脳神経外科

松永裕希先生の論文が『Pharmaceutics』にacceptされました。

2021年08月19日

当科大学院生で現在、長崎みなとメディカルセンター脳神経外科に勤務している松永裕希先生の論文がPharmaceuticsにacceptされました。

我々が臨床で使用する造影剤が血液脳関門に与える影響及びそのメカニズムまで考察されており、今後の研究の発展も期待されます。

本研究は長崎大学脳神経外科、福岡大学薬学部、ファーマコセル株式会社、ハンガリー生命科学研究センターの共同研究の成果となります。
おめでとうございます。

写真はハンガリーのセゲドで共同研究者と撮影したものです。

MAP kinase pathways in brain endothelial cells and crosstalk with pericytes and astrocytes mediate contrast-induced blood–brain barrier disruption.
Matsunaga Y, Nakagawa S, Morofuji Y, Dohgu S, Watanabe D, Horie N, Izumo T, Niwa M, Walter FR, Santa-Maria AR, Deli MA, Matsuo T.
Department of Neurosurgery, Graduate School of Biomedical Sciences, Nagasaki University
Department of Pharmaceutical Care and Health Sciences, Faculty of Pharmaceutical Sciences, Fukuoka University
BBB Laboratory, PharmaCo-Cell Company Ltd.
Biological Barriers Research Group, Institute of Biophysics, Biological Research Centre, Szeged, Hungary

Pharmaceutics

Photo: Yuki with Fruzsina and Raquel in Szeged, Hungary

塩崎絵理先生の論文が『Cureus』にacceptされました。

2021年08月19日

長崎医療センター脳神経外科で活躍中の塩崎絵理先生の論文がCureusにacceptされました。塩崎先生は直達手術・血管内治療・病棟管理など、多忙ななか早くも英文学術誌3本目のacceptとなりました。
写真は長崎医療センター神経内科 忽那先生と『血栓回収療法』施行中のものです。(※論文とは別の症例です)
少し複雑な病変でしたが、穿刺から中大脳動脈再開通まで29分でした。

Successful Endovascular Treatment for Middle Cerebral Artery Occlusion Caused by the Thrombus Formation in the Pulmonary Vein Stump Following Left Upper Lung LobectomyEri Shiozaki, et al.

塩崎絵里先生、小川由夏先生、伊藤健大先生(JNP)、副島航介先生(研修医)の論文がaccept/publishされました

2021年07月09日

2020年度、長崎医療センター脳神経外科で頑張ってくれた塩崎絵里先生、小川由夏先生、伊藤健大先生(JNP)、副島航介先生(研修医)の論文がaccept/publishされました。昨年度の頑張りが実を結んできています。伊藤JNPの論文は当院総合診療科の先生のご指導の下、作成されています。各先生、次の大作が期待されます。

Dissolution of a Free-Floating Thrombus Without Atherosclerosis in the Carotid Artery by Antithrombotic Therapy
Eri Shiozaki, et al.
Neurology India, accepted

A1 Segment Unruptured Aneurysm of Persistent Primitive Olfactory Artery Coexisted with Accessory Middle Cerebral Artery.
Yuka Ogawa, et al.
Stroke Cerebrovasc Dis. 2021 Jun;30(6):105758.

Nurse Practitioners’ Interdisciplinary Practice Competencies in Japan: A Qualitative Research
Takehiro Itoh, et al.
The Journal for Nurse Practitioners. 2021 Jun;17(6):727-731.

Asymptomatic Aplastic or Twig-Like Middle Cerebral Artery Associated with Unruptured Cerebral Aneurysms at the Origin (A1) of a Collateral Artery and the Anterior Communicating Artery: A Case Report with Multiple Intracranial Atherosclerotic Stenoses.
Kosuke Soejima, et al.
Brain Nerve. 2021 Apr;73(4):379-388.

小川由夏先生の論文が『脳卒中』にacceptされました。

2020年12月22日

長崎医療センター脳神経外科で活躍中の小川由夏先生の論文が「脳卒中」にacceptされました。

脳梗塞の原因として見逃されることもある軽度内頚動脈狭窄症ですが、その原因の一つである「舌骨による内頚動脈の機械的刺激」に関し報告しています。

舌骨による機械的刺激が原因で脳梗塞再発を繰り返した頸部内頸動脈軽度狭窄症の1症例
長崎医療センター 脳神経外科
小川由夏

案田岳夫准教授が人命救助功労者として表彰されました。

2020年10月12日

2020年10月10日 案田准教授が人命救助に協力し諫早消防署より感謝状をいただきました。
現場にいた3名との連携プレーにより命が守られたとのことです。

教室旅行へ行ってきました!

2019年07月12日

019年7月6日~7日の日程で雲仙へ教室旅行に行ってまいりました。
ベテラン医師から今年入局した若手医師も参加し、親睦を深めました。

第38回長崎脳神経外科研究会を開催しました。

2019年06月24日

2019年6月1日に、第38回長崎脳神経外科研究会を開催しました。
今年も若手の先生からの活発な御意見や諸先輩方からのアドバイスでホットな研究会となりました。
Strength Numbers の精神で協力し、全体のスキルアップを図っていきたいと思います。

〔3月7日・8日〕1st Minisymposium on the blood-brain barrier: from basic to clinical research を開催しました。

2019年03月20日

 
   

第37回長崎脳神経外科研究会・同門会忘年会を開催しました。

2018年12月21日

2018年12月15日(土)ホテルニュー長崎にて、第37回長崎脳神経外科研究会・平成30年度長崎大学脳神経外科同門会忘年会を開催いたしました。

The15th KYUSHU and YOUNG-HONAM NEUROSURGICAL JOINTMEETING

2018年11月06日

The15th KYUSHU and YOUNG-HONAM NEUROSURGICAL JOINTMEETING

11月2日・3日 韓国 扶余にて開催されました。

当科より松尾、案田、吉田、岡村の4名が参加いたしました。

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